また食べる / 東京・新橋 → 秋葉原
大阪で久しぶりに551蓬莱の豚まんを食べて、「やっぱり、うまいな」と思った。そこで探して見つけたのが、東京で買える「羅家 東京豚饅」でした。
公式サイトによると、東京豚饅を手がける羅直也さんは、551蓬莱の創業者・羅邦強さんの孫。創業者が考案したレシピを再現した豚饅だと紹介されています。
とはいえ、そう聞いたからといって、本当に美味しいのかは食べてみないと分からない。最初は半信半疑のまま、新橋のテイクアウト店で買って帰りました。
食べてみたら、うまい。
結論から言うと、うまかったです。
肉まんは、もちろん中の餡も大事です。でも僕は、それと同じくらい、包んでいる皮の美味しさが大事だと思っています。
551を食べたときも、「この皮がうまいな」と感じていました。東京豚饅にも、それがある。餡だけではなく、皮そのものを食べてもちゃんと美味しい。ここが、僕がまた食べたいと思った一番の理由です。

持ち帰った豚饅と焼売。今回は豚饅を目当てに買いに行きました。
新橋で買って、秋葉原でリピート。
最初は新橋で買いました。そして今回、もう一度食べたくなって、実際にリピートしてきました。
AIに近い店舗を聞いたところ、「今いる場所からなら秋葉原が近い」と教えてもらったので、そのまま秋葉原へ。ところが着いてから、少しだけ困りました。
エキュート秋葉原店は、JR秋葉原駅1階の改札内にあります。
電車で秋葉原駅を利用する途中なら、とても便利です。ただ、改札の外からお店だけを目指す場合は注意してください。僕のように着いてから「改札内だったのか」とならないように、先に確認しておくのがおすすめです。


現在は、東京を中心に8店舗。
2026年10月13日時点で、公式サイトには次の8店舗が掲載されています。
- 恵比寿本店
- etomo自由が丘店
- イイトルミネ新宿店
- アトレ吉祥寺店
- ラゾーナ川崎プラザ店
- エキュート秋葉原店
- 大井町トラックス店
- エキュートエディション新橋店
新宿店と秋葉原店は改札内です。店舗ごとに場所や営業時間が異なるため、訪問前に東京豚饅の公式サイトで確認してみてください。
マーケターとして見ると、「人に話したくなる理由」が強い。
東京豚饅には、まず「551蓬莱の創業者の孫が、創業者のレシピを再現した」という、気になる入口があります。
でも、話題だけなら一度食べて終わるかもしれません。僕が実際にリピートしたのは、食べたあとに「皮がうまかった」という具体的な記憶が残ったからです。
知るきっかけになるストーリーがあり、もう一度買う理由になる味がある。さらに、赤と白で統一された店頭や包装も覚えやすい。店舗が増えれば、試せる人も増えていく。商品と見せ方と買いやすさが、きれいにつながっていると感じました。
東京で豚まんを食べたくなったら、また買う。
新橋で初めて買い、秋葉原でリピートしました。
551が好きな人はもちろん、肉まんの「皮の美味しさ」を意識したことがない人にも、一度食べてみてほしいです。
東京でまた豚まんを食べたくなったとき、僕は東京豚饅を選びます。
今回の基準:自腹で購入 / リピート済み / PR・提供なし
